最初にOSを起ち上げ、ネットに繋いで真っ先にする事。
それは Windows Update だろ常考…。
というわけで、初動早々ニューマシンをパッチまみれにしたわけですよ。で、ついでに必要になりそうなソフトも色々とインストールorアップデート。MicroSoft の以外にも、FlashPlayer だの Acrobat Reader だの Quick Time Player だのと色々いっときました。
で、後日起動した時にふと、最初の内は無かったログオンユーザー選択画面が出るのに気付いたんですな。自動でログオンしてくれないので、ひと手間増えた形に。おかしいなあ…選択ったってユーザー数は1個のままなのになんで? コントロールパネルのユーザーアカウント設定が変更でもされたのかいな…。
…アレ、設定画面を見ると…なんかユーザーが増えてるぞ??
ASP.NET Machine A…それが新しいユーザーの名前。うーむ、とんと身に覚えが無いんですが。多分インストールしたソフトのどれかがやったんだろうけど、なんか怖いなあ。で、調べてみると、どうやら.NET Framework 1.1を入れると追加される隠しアカウントだとの事。ええー、なんと迷惑なっ。
で、記事によっては別にこのアカウントは削除しちゃっても大丈夫みたいな事が書いてあるけど、公式な見解かどうか判らないし、それもなあ…と思ったので、とりあえず窓の手でその旨設定したら、普通に自動ログオンしてくれるようになったのでした。めでたし、めでたし。やっぱ窓の手は入れといて損のないソフトですな!
【関連記事】
・PC買替録(1):外も中身も世代交代
・PC買替録(2):マシン探偵脳噛ネロ
2008年01月04日
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