…というわけでめでたくニューマシンに移行したわけなのですが、さてその後旧マシンでもそうしていたように、CPUやメモリの使用率を表示するソフトを早速常駐させたのです。すると…なんでか何もしていない時でもCPU使用率が常に50%前後ある。いい加減使い込まれて良く知らんプロセスがバックでガンガン動いてる状態ならまだ判るけど、初動間もないマシンでこれは無いんじゃない? それともPCってこーゆーものなのかなぁ…と思ってタスクマネージャ(これも98の時に比べて便利よね!)を見てみると、NMIndexStoreSrv.exeとかいうプロセスが件の50%を丸々食ってるじゃないですか。なんぞこれ。
で、調べてみると、どうも Nero 関係のプロセスらしい…。うん、確かに Nero 7 Essentials がプリインストールされてるね? で、この中の Nero Scout というソフトが、ローカル内でメディアファイルとかを素早く検索する為のツールらしいんだけど…そのインデックス作りをバックで行う為にやたらとCPUを食うらしいんですな。しかもデュアルコアだから50%で済んでたけど、シングルコアだとほぼ100%食われるらしいというとんでもない代物。うわ、要らない子だ!
…あ〜、そういや最初に起動した時に、タスクバーに Nero Search とかいうツールバーが入ってたな…。アレは Nero Scout の設定で 『Nero Searchをタスクバーに組み込む』 と 『Nero Scoutをエクスプローラに組み込む』 のチェックをオフにしたからもう問題なくなったかと思ってたんだけど、どうやら大元の 『Nero Scoutを使用』 からオフにしなきゃならなかったみたい。で、オフにしたら見事CPU使用率(アイドリング時)は0〜2%程度に下がったというわけです。快適、快適。
うーむ、しかし幾らマシンスペックが上がっても、それを簡単に食い潰すソフトがあるのは怖いですなぁ。一昔前から見たらマジでスパコン級なのに!
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・PC買替録(1):外も中身も世代交代
2008年01月02日
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今までPCが重くなる原因だった
Nero Scout について色々ネットで探していたのですが
ようやくココで解決できました。
ありがとうございますorz
なんでも書いてみるものですね(^^