2008年01月04日

PC買替録(3):黄泉返れ!自動戦士ログオン

最初にOSを起ち上げ、ネットに繋いで真っ先にする事。
それは Windows Update だろ常考…。

というわけで、初動早々ニューマシンをパッチまみれにしたわけですよ。で、ついでに必要になりそうなソフトも色々とインストールorアップデート。MicroSoft の以外にも、FlashPlayer だの Acrobat Reader だの Quick Time Player だのと色々いっときました。

で、後日起動した時にふと、最初の内は無かったログオンユーザー選択画面が出るのに気付いたんですな。自動でログオンしてくれないので、ひと手間増えた形に。おかしいなあ…選択ったってユーザー数は1個のままなのになんで? コントロールパネルのユーザーアカウント設定が変更でもされたのかいな…。

…アレ、設定画面を見ると…なんかユーザーが増えてるぞ??

ASP.NET Machine A…それが新しいユーザーの名前。うーむ、とんと身に覚えが無いんですが。多分インストールしたソフトのどれかがやったんだろうけど、なんか怖いなあ。で、調べてみると、どうやら.NET Framework 1.1を入れると追加される隠しアカウントだとの事。ええー、なんと迷惑なっ。

で、記事によっては別にこのアカウントは削除しちゃっても大丈夫みたいな事が書いてあるけど、公式な見解かどうか判らないし、それもなあ…と思ったので、とりあえず窓の手でその旨設定したら、普通に自動ログオンしてくれるようになったのでした。めでたし、めでたし。やっぱ窓の手は入れといて損のないソフトですな!

【関連記事】
PC買替録(1):外も中身も世代交代
PC買替録(2):マシン探偵脳噛ネロ
posted by へこ at 02:17| Comment(1) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

PC買替録(2):マシン探偵脳噛ネロ

…というわけでめでたくニューマシンに移行したわけなのですが、さてその後旧マシンでもそうしていたように、CPUやメモリの使用率を表示するソフトを早速常駐させたのです。すると…なんでか何もしていない時でもCPU使用率が常に50%前後ある。いい加減使い込まれて良く知らんプロセスがバックでガンガン動いてる状態ならまだ判るけど、初動間もないマシンでこれは無いんじゃない? それともPCってこーゆーものなのかなぁ…と思ってタスクマネージャ(これも98の時に比べて便利よね!)を見てみると、NMIndexStoreSrv.exeとかいうプロセスが件の50%を丸々食ってるじゃないですか。なんぞこれ。

で、調べてみると、どうも Nero 関係のプロセスらしい…。うん、確かに Nero 7 Essentials がプリインストールされてるね? で、この中の Nero Scout というソフトが、ローカル内でメディアファイルとかを素早く検索する為のツールらしいんだけど…そのインデックス作りをバックで行う為にやたらとCPUを食うらしいんですな。しかもデュアルコアだから50%で済んでたけど、シングルコアだとほぼ100%食われるらしいというとんでもない代物。うわ、要らない子だ!

…あ〜、そういや最初に起動した時に、タスクバーに Nero Search とかいうツールバーが入ってたな…。アレは Nero Scout の設定で 『Nero Searchをタスクバーに組み込む』 と 『Nero Scoutをエクスプローラに組み込む』 のチェックをオフにしたからもう問題なくなったかと思ってたんだけど、どうやら大元の 『Nero Scoutを使用』 からオフにしなきゃならなかったみたい。で、オフにしたら見事CPU使用率(アイドリング時)は0〜2%程度に下がったというわけです。快適、快適。

うーむ、しかし幾らマシンスペックが上がっても、それを簡単に食い潰すソフトがあるのは怖いですなぁ。一昔前から見たらマジでスパコン級なのに!

【関連記事】
PC買替録(1):外も中身も世代交代
posted by へこ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

PC買替録(1):外も中身も世代交代

あけましておめでとうございます。

いやはや、年々時間が経つのが速くなりますねぇ。
これも地球温暖化の影響という奴か…。剣呑剣呑。

え、単に歳とっただけ?

= = =

とまあ、時節柄の挨拶(?)はこの辺にして…。

実は1ヵ月弱ほど前、PCを新調しました。旧マシンは、スペック的にはまだ我慢して使えない事もなかったんですが…とはいえDVDドライブが無かったり、OSが98(GYAOやヤフ動に弾かれるんだコレが^^;)だったりで、いつかはXPとそれに見合うマシンに買い替えなければな、とは思ってました。

そこへ数ヵ月前いきなり、なんでか知らないけど動画を再生すると少ししてOSが落ちるように。それもただ固まるとかブルースクリーンとかじゃなくて、本当に一切の機能が止まるブラックアウト。症状はその後、特に動画再生とかしてなくても何かの拍子で簡単になってしまうまでに悪化しました(ある程度の法則性はあった気がするが…とりあえず『重い処理をすれば落ちる』というわけでもなかった)。

更に悪い事に、秋から冬に入るとマシンがそもそも起動してくれなくなって来た。実はこのマシン、BIOS用電池まわりの調子が悪いのか、昔から起動時の不具合が多かったんですが、今までと違い今回はいくら待てども起動しない。これはもういよいよダメか…と思った時、ふと『不具合は夏より冬の方が多く起きていた』のを思い出し、もしかして寒くなったのが原因? なら、暖めたら動くのか…? とダメ元で筐体内部にドライヤーで温風を吹き込んでみたら見事に起動(笑)。以後1ヵ月余りをそれでやり過ごしたわけですが…いい加減面倒臭いわ、どの道落ち易いわで、堪らず新調に踏み切ったというわけです(遅いよ)。

で、新マシンをドスパラにて購入。安さを前提にFaithとどちらにするか迷ったんですが、静音電源に惹かれたのと、なんとなく信頼性の問題(実は旧マシンはFaith製)もあってドスパラに。新スペックはCPUがAthron X2の2.6GHzでメモリが2GB、HDDが320GB、ドライブはスーパーマルチ。以前がDuron1GHz・メモリ256MB・HDD40GB・CD-R/Wドライブだったので、まさしく隔世の感アリ。

特にデュアルコアは 「エンコードしたり、重いアプリを複数同時に動かしたりするのでなければあまり関係ない」 と聞いていたのでどうするか迷ったんですが…いざ使ってみると中々イイですね! シングルコアの場合、何かやると使用率が一瞬100%になって短いながらも『待ち』が発生してしまうと思うんですが、それがかなり無い! 以前はタブブラウザで複数のページを一気に開いたりすると全部読み終わるまで他の動作が出来なかったりしたんですが、読み込み中もスイスイ動かせるようになったのは正直感動ですよ。あと、アプリの起動&挙動がかなり速くなったのも素晴らしい。これだけCPUが良くなると、逆にHDDの速度がボトルネックになってしまってるのが実感として判りますねー。

そして何より、待望のWindows XP…! いやあ、98とは全然違う違う(笑)。思った以上に別物だったんですなぁ。見た目はもちろん、エクスプローラまわりの機能&挙動や、色々な物の置かれ場所が一新されててかなり新鮮。あと、今まで音が鳴ってた所で鳴らなくなってたり、鳴ってなかった所で鳴るようになってたり。MS-IMEが2002になったのも何気にでかいですね。特に変換候補が半角か全角か判るようになったのが感涙モノ! …いやまあ、何を今更のオンパレードなんでしょうけど(笑)。昔はXPにすると不安定になる場合もあるとか言われてた気もするけど、とりあえず全然そんな事もないし、もう充分に枯れてるって事なのかも?

ともかく、基本的に機能向上していて好感触なのですが…ひとつ気になったのは、全体的にスピードアップしている中で、ファイル削除関係は時々もの凄く遅くなるんですよね。毎回じゃないけど、酷い時はただのショートカットファイルを消すだけで数秒かかる事も…。なんでしょうね、FATとNTFSの違いなのかな? まあ98の時の、『多量or大容量のファイルを移動や削除したりするとその後エクスプローラが凄まじく遅くなる』のに比べたらなんでもないですけどね(笑)。アレがなくなったのは本当にありがたいです。

ちなみに、今や世はVistaの時代(?)なわけですが…。正直、あんまり食指が動きませんでした。いまだに対応してないソフトが多いらしいし、XPで全然充分そうだし。実際、世間的にもそういう方向性らしいですしね。Vistaの次の『Windows 7(仮)』の方が良い意味で革新的な期待が望めそうだし、そこまで買い替えを控える人も多くなりそうですよな。
posted by へこ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。