2007年08月01日

インテリジェント盤

棋譜を自動記録できるUSBチェスボード発売――ビサビ
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0707/02/news024.html

>ボード上で実際に駒を動かして対局すると、自動的にPC側で棋譜が作成される。
>次の手に悩んだときの「ヒント」機能やCPUとの対戦機能も装備する(CPU対戦時はPCの画面の指示に従って自分で駒を動かすことになる)。盤面は薄型のラバー製で折りたたみが可能だ。


あー、コレはイイかもしれませんね。21世紀だもん、やはりコレくらいはねぇ(?)。

思えばUSB接続機器には意味も無く変な形をした物や、思わず 「それUSBに繋ぐ意味あんの?」 と言いたくなる代物まで数多あるわけですが、コレは多いに意味がありそうですね。とは言え、PCが必要ってのはちと辛い気も…。つーかPC自体がかさばるのに、これだけ折り畳めてもあまり意味無いような?自前で思考ルーチンとそれに耐えるCPUを持つのは高くつきそうだけど、棋譜取りだけならスタンドアローンで出来そうじゃないすか。で、データはSDカードとかに保存しておけたり。…いやいや、やはり単独で対戦も出来なきゃだよね!流石に盤面液晶化は厳しかろうが、そこはそれ音声で以って指示すればよろしい。あとは詰将棋(ってこれはチェスだけど)なんかも後からデータ追加出来たりね。21世紀だもん、ソレくらいはねぇ。

まぁ、私はチェスも将棋も全く嗜まない人間なのですが。
posted by へこ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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