2006年09月04日

クールビズ最終解

殊更クールビズに限らず、涼しくなろうとするファッションは自然と薄着傾向へ向かうわけですが…そこには自ずと限界があるし、日差しが肌を直射してはかえって辛い。また、夏でもスーツを着ねばならない事も往々にしてある。上着を着ても涼しい…そんな絶妙な方法は無いものなのだろうか?

ツボを冷やして涼しくなる。冷却ベスト「冷やしてMe(みぃ〜)」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060713_coolvest/
炎天下でも快適?ウェアラブル冷房服が日本の夏を変える
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060719/243743/

胴体の各ポイントを効果的に冷やす仕組み。防弾ならぬ防暖チョッキというわけだ。下に着ているシャツに関わらず手軽に着れて便利そう。しかし屋内であれば良いが、いまいち外向きではないのでは…。それにスーツを上から着てしまったら上手く排熱できなそうだし。

伝統の「打ち水」進化 ハイテク冷却新システム
http://www.sankei.co.jp/news/060816/kei023.htm
>特殊パネルを並べた壁面にチューブで水を循環させ、しみ出した水の蒸発にともう冷却作用で周囲の温度を下げる「クールウォール」を開発。「壁面打ち水」ともいえる同システムは、壁面周囲の体感気温を2〜3度低下させる。

まぁこれ、ぶっちゃけ打ち水って言うよりまんま 『汗』 ですが…しかし此処にこそ前問解決への足掛かりの一端はあった。…そう、服に汗をかかせれば良いのではないか!?

首輪型クーラー
http://japanese.engadget.com/2006/06/07/neck-cooler/
>静音ファンが内蔵タンクの水を絶えず蒸発させて熱を奪う。

↑こーゆー物もあるわけだしね。これをスーツレベルでやればそれなりに効果があるに違いない! が…外見的に服が湿ってるってのは一寸アレかな? 水のタンクも馬鹿にならない重さな気がするし…うぅむ、此処はやはり“あの服”しかないか!

真夏に長袖!なのに裸より涼しい「空調服」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/17/news001.html
“空調服”の効果をサーモグラフィで検証してみた
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0408/14/news014.html
これもクールビズ、「空調服」が世界進出
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/16/news060.html

結局は此処へ帰り着く…のだがしかし、空調服はそのファンがデザインを著しく蝕んでしまい、ブルゾンや作業着的な物なら良いが、スーツには決定的に似合わない。なら一体どうすれば…? …待てよ… システムからファン部を切り離し、外付けにしてしまえばどうだろうか!? そう…例えばベルトにしてみたら!



coolbelt.png

機能とスタイルの完璧な融合…。未来世界の地平がほの見えて来た!



≪関連記事≫
「空調ベッド」でさらば寝苦しい夜
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/19/news014.html
IT戦士の夏も安心! 空調服がUSBに対応
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/19/news015.html
空調服から空調ブラウス・USBにもつなげます
http://japanese.engadget.com/2006/06/07/kuchofuku-usb/
日本のクールビズ導入を! 猛暑の英国、労組が提唱
http://www.sankei.co.jp/news/060725/kok067.htm
究極のクールビズ!? 和装ブームで「ふんどし」注目
http://www.sankei.co.jp/news/060726/sha071.htm



…ところで、安田大サーカスの団長のキャストオフ後ってある意味究極のクールビズですね。ネクタイもしてるし。まぁどっちかってゆーとフールビズだけど…。
posted by へこ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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